カテゴリ:結婚式:挙式&披露宴当日( 9 )
披露宴:お色直し後〜送賓
d0119519_20194546.jpg高砂に着く前にケーキ入刀です!
選んだケーキは、とっても美味しかったそうで(食べられなかった・・・)、パティシエの方が「いちばんのオススメです」と言っていた言葉を信じて良かったです♪
ちょっと、いかにもなスタイルかな?と思っていたのですが、実際には金鶏にとてもマッチしていたみたい^^

この時も写真の嵐で、ナイフを刺したままヘラヘラ笑いっぱなしでした(恥)

その後、席に着いてから新婦の恩師によるスピーチ。
先生のスピーチはとっても素敵で、感動しました。

そんな感動の後は、笑いの時間へ・・・。
新郎のお仕事の先輩がスピーチをしてくださったのですが、なんと石田純一氏からのお祝いメッセージの上映付きでした!
これにはゲストの方もびっくり!!
後日、親戚の人達から「あれ、そっくりさんだったんでしょ?本物みたいだったね〜」なんて言われたり^^;
いえ、本物だったんですよ〜と言うと、改めてびっくりしていました(笑)

披露宴後半も写真撮影は尽きる事がなく、新郎は2口3口、新婦にいたってはりんごジュースを1口しか頂けず・・・お料理に触れる事すら出来ずに終わっちゃったんです!
あ〜食べられなかったのが本当に悔しかった(>_<)
あれって、お願いすればお持ち帰りできたみたいなんですよね。
全く気がつかなかったよ〜、勿体ない。。。

あっと言う間に披露宴も終盤です。
あたしの唯一の幼馴染みのSちゃんが、伊勢から来てくれて歌を歌ってくれました。
あたしはいわゆる「転校生」だったので、故郷と呼べる場所がありません。
住んでいた場所が全て故郷とも言えるかもしれませんが・・・転校してもお手紙でずっと繋がってきたお友達。
大きくなるにつれ、距離が出来るのは仕方がない事なのに、Sちゃんとはずっとお手紙で繋がっていました。
そして、大人になってから上京していたSちゃんとの再会。
どうしても、どうしても彼女に歌ってほしかったんですね、今回。
それが実現して本当に嬉しかったです。
本当に本当にありがとう。
彼女は夢を叶えてプロになった人。
その歌声は、ゲストの皆さんにも響き渡り、間奏中も終わった後も盛大な拍手が送られました。

もうこの時点であたしはボロボロ・・・涙が止まらないまま、両親への手紙へ。

d0119519_20365934.jpg冷静に冷静に・・・と思っても、便箋に書かれた文字以外の色んな事までが頭の中を駆け巡り、泣かずにいる方が無理というものです。
隣りでマイクを持つ新郎が途中で覗き込んで笑うほど、グシュグシュになりながらお手紙を読みました。
本当はもっと言いたい言葉もありました。
母が癌を告知された時の事、今こうして健康でいてくれる事、兄弟との繋がりやこの家族が本当に大好きな事。。
だけど、お手紙を書いている時に思ったのは、「ありがとう」の言葉に尽きるなという事でした。

写真のビデオ上映のテーマもそうですが、この披露宴自体のテーマは「ありがとう」だったんですね。
今、こうしてふたりが在るのは、家族や関わってきた全ての人達のお陰なんだと言う事。
結婚式をする事で改めて、知る事ができて本当に良かったと思います。

d0119519_2045039.jpgそれぞれの両親へ花束を渡し、最後に新郎父の挨拶、そして新郎の挨拶で披露宴は終わりました。
お見送りの時の、ゲストの皆さんの温かい表情がとても印象的で、プチギフトを手渡しながら感謝の気持ちでいっぱいでした。

これから新しく、また始まるんだなあ・・・そんな風に思いながら。
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by le_temps | 2007-11-08 20:46 | 結婚式:挙式&披露宴当日
披露宴:新郎退場〜お色直し入場
新婦が退場した後は、本格的なお食事タイムに突入。
時間にして約40分。
長いと思っていましたが、実際にはそんな事なかった・・・大忙し!

新婦退場後すぐに、新郎側のお仕事仲間が作ってくれた「お宅訪問ビデオ」を上映しました。
新郎は一緒に観たそうです、あたしは同席しなくて良かった^^;

この上映後、新郎も退場。
司会者Yさんからのサプライズで、新郎母と退場する事に^^
実は、そういうケースも最近は増えているから是非!とあたしも勧めていたのですが、新郎母が拒否していたのもあって諦めていたんです。
でも、当日は新郎母も喜んでくれたそうで良かったです。
大人になって、息子と手を繋ぐ機会なんてないだろうし、あたしとしては嬉しい出来事でした^^
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さて、その頃の新婦はと言うと・・・。
呆気ないくらい早く着物を脱がされ、ヘアメイクのチェンジ!
もうちょっと着物でいたかった・・・かな?
な〜んて余韻に浸っている場合ではありませんでした。
何故かと言うと・・・両親への手紙が出来上がっていなかったから!!
ヘアメイクのチェンジをしてもらいながら、手紙を書く。
当たり前ですが、限られた時間ゆえ、究極にシンプルな手紙が完成^^;
でもそのくらいで良かったのかもしれません。

この時も、メイクさんと「泣く、泣かない」で盛り上がり、でも実は鏡開きですでに泣いていたあたし。。
マスカラが落ちない事を願う!と送り出してくれました。

会場に行く前に、挙式前とは違うスタジオで写真撮影。
手違いでパンプスのヒールが予定より高くて、靴が丸見え・・・大急ぎで取り替えてもらうなんていうハプニングも。

なんとか無事に写真を撮り終え、次は再入場のスタート地点へ!
新郎は一足先に会場へ。

新郎新婦入場まであと5分と迫った頃、会場の方ではもうひとつビデオ上映をしました。
「ありがとう」と言うタイトルで、写真を繋げたビデオ上映です。
今まで関わってきた全ての人への感謝の気持ちを込めて・・・というコンセプトで、父母や兄弟を始めとした家族、親戚、そして友人。
大人になってから、お仕事を通じて出会った方達。
全員とまではゆきませんでしたが、ゲストの方と一緒に写っている写真を選びました。
あたし達ふたりの写真は、ほんの数枚に留めて・・・新郎の元上司が、あたしが選んだ曲に合わせて編集をしてくださって、とっても素晴らしい作品になりました^^

このビデオ上映が終わってすぐに、お色直しの入場へ。

d0119519_201814.jpg再入場は、新郎とではなく、実父と中庭を歩く事にしました^^
これは、「バージンロードを父と歩いてほしい」と言っていた実母の願いを取り入れたもの。
中庭を父と腕を組んで歩く・・・考えてみたら、父と腕を組んで歩くなんて、大人になってから1度もなかったんじゃないかな・・・でも、何の抵抗もなく自然にそうしていました。
風がとても強くて、実母手作りのベールがバタバタしちゃって大変でしたがとても楽しかったです^^

入り口の階段を上がって、実父とふたりで皆様にご挨拶。
なんだか嬉しさが込み上げてきて、このあたりから口を開けっ放し!
後日、どの写真を見ても大口を開けて笑っている自分に愕然としたものです(苦笑)

新婦側を通って新郎の待つ高砂へ向かい、実父と新郎が固い握手を交わして皆様に改めてご挨拶をしました。
その時の実父の様子は、なんだかとても嬉しそうで、あたしもとても嬉しかったです。
(実母は泣いていたそうですが^^;)

さて、披露宴後半の始まりです!
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by le_temps | 2007-11-08 20:16 | 結婚式:挙式&披露宴当日
披露宴:入場〜お色直し
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結婚式の記録をすっかり忘れていました!
披露宴開始から記事アップします^^;
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いよいよ披露宴開始です。
金鶏の間には、ゲストの皆さんが席につき、司会者のYさんが(たぶん)進行中・・・。
スタート地点で洋髪スタイルの2ショットを撮ってもらいました♪
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d0119519_19154954.jpg今回、入場は音楽に合わせて金鶏の間の渡り廊下(って言うのかな?)を歩いての会場入りを予定していたのですが、外にいると音楽が聞こえないので果たしてタイミングを合わせてくれているのかちょっぴり心配でした。
実際、音楽をかけるタイミングがちょっと遅くて、新郎は少しご立腹(笑)
歩き始めると途端に緊張感が増してきたのか、新郎の顔はこのあたりから強張り始めました・・・あたしの方はまだ「その気」な感じで楽しんでおりました^^;

高砂に着いて、司会者から簡単に新郎新婦のプロフィール紹介。
事前に聞いてはいたものの、ちょっとした質問に応じるのもか細い声になり・・・もう新郎新婦の顔はガチガチに(笑)
親族、お仕事関係の上司・同僚、友人などなど、目上の方が沢山いらっしゃると緊張感があるものですね。
その後の主賓のスピーチが終わる頃まで、会場は緊張感に包まれておりました^^;

d0119519_192025.jpg次は鏡開きです。
色々と考えた末、新郎側の祖父母と4人で鏡開きをしました^^
「金婚」という明治記念館オリジナルのお酒は「50年も末永く添い遂げられますように」との願いが込められたネーミングだと聞き、実際に50年以上連れ添っている祖父母と是非記念にやりたい!とお願いしたんです。
祖母は足があまり良くなくて車椅子だった事もあり、少し心配したものの快く受けてくださったので嬉しかったです^^

記念館の方と相談の結果、当日は樽の台を低くしていただきました。
小槌は結構な重さがあるので、祖父母にとってこの台の高さはとても重要だったと思います。
本来は、ゲストの皆様に見えるように計算された台の高さだそうですが、臨機応変に対応してくださった記念館に感謝☆

この後、祖父にはブートニアを、祖母には籠に詰めたフラワーアレンジメントをプレゼント。
作成してくれた従妹、ありがとう!
祖母の屈託のない素敵な笑顔を見る事が出来て幸せでした^^

そして、新郎側の伯父による祝杯で一気に和やかな雰囲気に・・・。
そうそう、この「金婚」はめちゃくちゃ美味しくて大好評でした。

d0119519_1932716.jpgその後、お色直しの退場まで僅か10分足らず・・・介添えのマキタさんがさりげなくお声掛けをしてくれて、写真を撮るために沢山の方が高砂まで来てくれました。
とにかく写真の嵐!
気がつくと、一緒に退場する実母が横に・・・ああもう時間なのね!

この後からはもう、流されるままに〜〜〜〜という感じで時間が過ぎてゆく事に。
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by le_temps | 2007-11-08 19:34 | 結婚式:挙式&披露宴当日
挙式後:記念撮影②〜披露宴入場前
d0119519_1751860.jpg金鶏の間の中庭への出入り口あたりに金屏風を立てて頂き、両親と6人&新郎新婦ふたり&新婦ひとりで写真を撮らせて頂きました。
この時、風がめちゃめちゃ強くて、あたしの前髪は大変な事に(笑)
写真によっては乱れちゃってます・・・仕方がないよねえ。
でも、黒引き振り袖&洋髪スタイルでの写真は、スタジオでは撮らなかったので、こうして撮る事が出来て嬉しかったです。
お外で良かったかも・・・スタジオ撮影だと表情が変になっちゃうんだもの^^;

こうして写真を撮っている頃、披露宴のゲストの方々が金鶏の間に来られたようでした。

d0119519_1759812.jpgさあ、いよいよ披露宴開始です。
両親は金鶏の間へ・・・あたし達はお外の廊下を歩いて入場なので、スタート地点でスタンバイ。
なんだかワクワクしてきました♪
入場の曲は、知り合いの音楽家の方の作品。
このためにアレンジし直してくださった、とっておきの"和"の曲です^^

中の様子が気になる・・・でも、覗く訳にもゆかず(笑)
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by le_temps | 2007-09-14 18:01 | 結婚式:挙式&披露宴当日
挙式後:記念撮影①
d0119519_0410100.jpgスタジオでの集合写真撮影が終わり、いよいよ中庭での記念撮影。
外に出てみると・・・風が結構強くて寒いっ!!!
どんなに陽射しがあっても、桜の開花前。3月はまだまだ寒いのでした^^;

それでも、中庭はとーっても気持ちが良い空間☆
記念館のカメラマンの方と、友人カメラマンとで写真を撮ってもらいました^^
新郎の親戚一同と。
新婦の親戚一同と。

d0119519_1481692.jpg介添えのマキタさんが手早く誘導してくださったお陰で、短い時間の中で写真が撮れて本当に良かったです♪
スタジオでの撮影と違って、外だと皆んなの表情もイキイキ☆

記念館のカメラマンの方が撮ってくださった写真は、披露宴中に両親へ手渡してくださってました、ちゃんと台紙付きで!ありがとうございます〜。
あとは、両親と6人での写真やふたりでの写真も撮ってもらいました。
明治記念館の中庭は、本当に素敵です^^


と、ひと通り撮影が終わると、またまたマキタさんの誘導で新婦は美容室へ〜早く行かねば!!!

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d0119519_184645.jpg11時すぎには、披露宴のゲストの方々が到着。
控え室は「かしわ」でした。
ここで従妹が新郎新婦それぞれの父親にブートニアを付けてくれました^^

新郎は披露宴が始まるまでフリー・・・中庭でイトコ達とスナップ写真を撮ったり、控え室でゲストとお話したりしていたみたいです。
あたしは、控え室の様子なんて知るはずもなく・・・洋髪チェンジの代償ですが仕方がありません!
新婦は大変ですよね〜ほんとに。。


d0119519_195520.jpgその頃、金鶏の間の方では、映像のチェックや歌のリハーサルをしながら準備が進められていたようです。

あたしはと言うと、もの凄い勢いでヘアメイクチェンジ!
あっと言う間に鬘を取り、ぱぱぱーーーっと洋髪になっちゃいました。
軽いっ!!!
頭が軽すぎてヘンです、いや、軽いって気持ちイイ♪

心配していたダリアの花も綺麗にスタンバイしていてくれて、仕上げに付けてもらった瞬間、もうウキウキでした^^

『泣かないでくださいよ〜、あ〜泣きそうだな〜』

ヘアメイク担当の方がとても面白くて、「泣く」「泣かない」の話で盛り上がりました(笑)
予想通り、泣くんですけどね^^;
でも、この時点ではこれから始まる怒濤の時間など、イマイチ実感がなく。
両親への手紙が仕上がっていないという、大変なハズの事態も気にならず(苦笑)

d0119519_1201626.jpg美容室の外では、マキタさんが待っていてくださいました。
さあ、次は金鶏の外でお写真ですよ!
小走りで新郎が待つ中庭の出入り口へ。

両親とも合流して、記念撮影です〜。


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by le_temps | 2007-09-06 00:51 | 結婚式:挙式&披露宴当日
挙式
d0119519_1773130.jpg挙式は儀式殿(右殿)で執り行われました。
渡り廊下から見える中庭の景色に、参列した親族は「おお〜」と声を上げていました^^
陽射しが芝にとても映えて、本当に良いお天気!

親族一同でゆるゆると儀式殿へ入り、席につき・・・日常とはまるで違う世界に引き込まれたようで、いっきに緊張感が・・・。

ふと隣りを見ると、彼はものすごい真面目顔(当たり前!?)。
相当緊張していたみたいです。

神楽の音と共に、挙式が始まりました。
「挙式次第」(進行)は以下の通り。

d0119519_16333774.jpg〜挙式次第〜

1.参殿
2.修祓の儀(おはらい)
3.祝詞奏上
4.誓盃の儀(三三九度の盃)
5.誓詞奏上
6.玉串拝礼
7.寿の舞(神楽の演奏に合わせた巫女の舞)
8.お鈴の儀
d0119519_16544858.jpg9.親族盃の儀
10.神饌撤下並びに記念品の授与
11.斎主挨拶
12.退出

時間にして20分ほど。
指輪は入籍日からすでに付けているので、挙式での交換は省きました。
でも、せっかくだからやれば良かったかな〜。

ゆるゆると、粛々と儀式は進み、とても不思議な時間を過ごした気がします^^
源氏物語のような、きらびやかな世界が昔から好きなのもあって、ある意味夢見心地な気分でした♪
だってね、白無垢が一番格式高い衣裳だとは言え、黒引き振り袖も武家のお姫様の婚礼衣裳ですもの、夢膨らみます〜☆

でも、自分ではほんわか気分でいたつもりが、後から写真を見ると顔が強張っている・・・これにはびっくり。
彼の方は、終始真面目顔(笑)
こんなに強張った表情をしているのを見たのは、この日が初めて。
普段は涼しい顔でいる人なので、びっくりした^^;

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ところで、玉串の拝礼はなんとか上手に出来たのですが、結構難しかったのが三三九度。
着物のせいで腕が簡単に上がらない・・・でも、控えめな上げ方では盃が口元に届かない!
控え室で練習したものの、とてもぎこちなくなっちゃいました(笑)
腕を脇に付けたまま、おしとやかにやろうとするとダメみたいです。
思いきり肘は上げた方が良いのかも?

d0119519_176794.jpgいちばん心配だった誓詞奏上は、彼がとても低くて響く良い声で読み上げてくれて頼もしかったです^^
新婦は最後に自分の名前だけ言えばいいので、とっても気が楽☆
入籍を結婚式と同時期にするなら、こういう場面も感慨深かったのかもしれませんね。
それでも、こうして改めて結婚式を挙げる事で、ジワジワとくるものがありました。

挙式が終わると、次はスタジオで親族全員との集合写真です。
そして、介添えのマキタさんが提案してくださった中庭での写真撮影へ。
ぞろぞろと親族で中庭へ向かいます。
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by le_temps | 2007-09-03 17:07 | 結婚式:挙式&披露宴当日
挙式前:親族紹介
d0119519_18435017.jpgスタジオでの撮影が終わると、親族が集まる控え室へ移動です。
新郎新婦それぞれの父方の親族とは、この日が初対面。(母方の親族は、すでに面識がありました)
こうして結婚式で初めてお会いするのもいいものだなと思いました。
なんかこう、面映い感じが良かったです☆

控え室に入ると、お祝い事で頂く桜茶が。
新郎新婦の席の背中に面した壁には、季節の絵が飾られていました^^

さて、はじめに親族紹介です。
やり方はそれぞれらしいのですが、あたし達はそれぞれの父親に紹介をお願いしました。
彼父から新郎側の親族紹介・・・とても落ち着いた様子で進めてゆかれた彼父。
次にあたしの父から新婦側の親族紹介・・・これがもう、父の人柄が出て良かったのですが、ある意味グダグダでした^^;
途中、皆んな可笑しくて笑いを堪えきれなくて・・・うちの父、狙ったわけではなく、そういう空気を作れちゃう人なんです。
そこが父の素敵なところでもありますが☆
少し堅い雰囲気だったので、和やかになって良かったのかもしれません。

d0119519_18445025.jpgひと通り紹介が終わり、介添えのマキタさんからこの後の進行説明。
まずは、誓詞奏上の紙に署名。
入籍してから8ヵ月、新姓にはもう慣れてきていたので、あまり違和感はありませんでした^^
でも、母は感慨深かったみたいです。
「もう○○(新姓)なのねえ」なんて、もうとっくになってます〜(笑)
とは言え、結婚式では旧姓で呼ばれます。
旧姓で呼ばれるのは結婚式が最後、そう考えると感慨深いものがありました。

d0119519_1850536.jpg次に玉串の捧げ方の練習〜。
そして、彼が誓詞奏上の練習。
フリガナがふってあるので安心?と言いつつも、声がひっくり返ったらどうしよう〜なんて冗談も^^;
他、参列全員への注意事項等があり、ひと呼吸〜くらいの時間を置いてから挙式の時間を迎えました。

新郎の半歩後ろに続いて儀式殿へ向かいます。
いつも思うのですが、着物って不思議ですよね。
気持ちも姿勢も、全てがなんだか心地良い緊張感に包まれるような気がします^^

d0119519_191980.jpg鬘の重さは全く気にならず、これなら披露宴も過ごせるかも!?と思える程でした。
着物の重さもあって、全体的にバランス良くなっていたのかな?
面白かったのは、リハーサルであんなに笑えた鬘スタイル、当日になってみると驚くほど違和感がなくなっちゃったんです。
むしろ、しばらくこれで過ごしたい!くらいな気持ちに。
やっぱり全ての支度を整えると馴染んでしまうものなのかもしれませんねえ。
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by le_temps | 2007-09-02 19:09 | 結婚式:挙式&披露宴当日
挙式前:お支度〜写真撮影
まずは美容室へ。
午前中2番目の挙式なので、美容室には数人の新婦のみ。
まだ穏やかな雰囲気です^^
彼母がひとくちサイズのお赤飯結びを用意してきてくださって、本当に助かりました!
と言うのも、この日、明治記念館で口にした食べ物はコレきりだったのですから・・・。

美容院に入ると、それはもう手際良くお支度が始まりました。

メイク→鬘装着→着付け

その間、おむすびとジュースをスタッフの方が口まで運んでくださり^^;
おトイレも心残りなくちゃんと行って(笑)
睡眠時間を確保したお陰で、お肌のコンディションもなんとか大丈夫そう。

d0119519_15253494.jpg着付けの時、チーフの方が仕上げてくださったのだけど、「あなた、お着物が好きね。とても綺麗に着ていますね」と言って頂き、とってもテンションが上がりました♪
黒引き振り袖も帯も、心から気に入ったものだったので、着られる事が本当に嬉しかったんです^^

さて、美容室の外ではすでに支度を終えた新郎とあたしの母、そして介添えのマキタさんが待っていました。

『今日はね、小さな事でもすぐ私に言ってくださいね。介添えはその為に居るんですから。』

早速マキタさんから歩き方、裾のたくし上げ方等々を手際良く教えていただき、いざ出発!
彼が何かコメントしてくれるかな〜と思っていたのに、なあんにも言ってくれなかった(溜息)。
後で聞くと、あまりに緊張していて気の利いたコメントも言えなかったよ〜・・・ですって。
ひどいよね、もう。

d0119519_15315630.jpg支度後、まず向かったのは旧玄関"車寄せ"。
前もってこちらで写真を撮りたいと伝えておくと、スケジュールに組んでもらえますよ〜。
当日いきなりだと、時間配分上NGになる事もあるそうなので要注意です!

明治記念館内でももっとも素敵な空間。
彼がずっと「ここで写真が撮れればもういいよ」と言っていたくらい、本当に特別な場所だと思います^^

手際良くセッティングしてもらい、撮影開始!
この時点で風がかなり強かった〜。
鬘、動かないよね!?なんて言いながら、一生ものの写真を撮る事が出来ました♪


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d0119519_15342283.jpgそして次はスタジオでの写真撮影。

儀式殿をいったん通り過ぎてスタジオへ。
全ヅラ姿はココまで(笑)
スタジオでの撮影より、角隠し装着です。
あっと言う間に角隠し姿になり、顔を強張らせながら写真撮影も終了〜。
後から思ったのですが、全ヅラ姿を見たのは、彼、あたしの母、介添えさん、写真&映像を撮ってくれた友人のみ・・・超レアな姿ですね(笑)

そのまま、親族が待つ控え室に移動。
次は、親族紹介と介添えさんによる当日の説明です。
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by le_temps | 2007-09-02 15:35 | 結婚式:挙式&披露宴当日
結婚式前夜〜当日の朝
やっと、結婚式当日レポ(古すぎですが^^;)に辿り着きました!
記憶を呼び起こしながら、書いてゆこうと思います☆


d0119519_14532086.jpg予想以上に大変だった結婚式の準備。
順を追って進めてきたはずなのに、前日の夜の段階で"両親への手紙"が完成しておらず・・・(>_<)

徹夜してでも仕上げるか!?
睡眠を優先するか!?

選んだのは"睡眠"でした!
ただでさえ体力が弱り疲れきった出で立ちなのに、睡眠不足になってしまったらきっと後悔してしまう・・・開き直りで寝る事にしちゃいました^^;

どうせ緊張しているんだもの、朝だって起きられるわ!との予想通り、明け方には起床〜。
のっぺりした顔で手紙の続きを書くも、やっぱり完成には至らず・・・。
明治記念館には7:50に到着しなければいけなかったので、覚悟を決めて切り上げました。
そう、お手紙は未完のまま、本番を迎えてしまったのです。。

彼も行きつけの美容院に寄る事になっていたので、行きは別行動。
ノーメイクののっぺり顔のまま、明治記念館へ向かいました。

お天気は、見事に快晴!
2日前くらいに雨が降ってしまい、中庭のコンディション含め心配しましたが、雲ひとつない青空の下、結婚式を迎える事が出来て良かったです♪
ただ、やはり3月は寒い・・・黒引き振り袖はまだいいとしても、ウェディングドレスで外に出るのはかなりキツカッタです^^;
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by le_temps | 2007-09-02 14:53 | 結婚式:挙式&披露宴当日