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映画デート:『魔法にかけられて』
☆26W4D

d0119519_16393551.jpg日々の記録が時間差になっております・・・^^;
今週の火曜日、夫と久しぶりに映画を観に行きました。

予告編を見てから「始まったら行こうね!」と話していた映画、『魔法にかけられて』です。

ディズニーのプリンセス要素てんこ盛りのこの映画、物心つく前からシンデレラ他、プリンセス大好きだったあたしにとっては、まさに夢のような映画でした♪

さすがに虫たちが実写になると気持ち悪くて、顔をしかめてしまいましたが(笑)、実写に切り替わってもディズニーの世界は壊される事なく、とても楽しかったです^^

きなこもウネウネ動いていたし☆

夫の方は、ちょっと腑に落ちない感じだったみたい。
もっとコミカルな空気のまま通してほしかったみたい。
う〜ん、そっか。
男と女の感じ方の違いかなあ???


映画の前には、腹ごしらえ?と言う事で、以前行ったLONCAFEへ。
またまた美味しいご飯の後には、フレンチトーストを頂いちゃいました♪

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この日は、フルーツ&カスタード添えのフレンチトースト♡
夫は、クレープ包みのフレンチトーストをセレクト♥

本当に本当に美味しいです!
あ〜、江ノ島の本店にも行きたいなあ。
と思っていたら、「今度江ノ島のお店にも行こうね」と夫。

わーい!!!
もう少し暖かくなったら、海風が気持ちよいだろうなあ^^


d0119519_168386.jpg食後は、置いてあった雑誌をパラパラと捲りながら、何気ない会話を交わしながら、ほっこり時間を過ごしました。

こうして写真で見ると、しっかり妊婦体型なんだなあって改めて思います^^

d0119519_1683569.jpgなぜか、「ブログに載せてもいいよ」と夫から言われました・・・。
気取って雑誌を読みながらストローを・・・これってどうなんだろ(笑)
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by le_temps | 2008-04-05 16:10 | 妊娠生活:7か月
「LONCAFE」 / カフェと映画と
☆17W1D

前回のブログで触れたカフェ。
「LONCAFE」という、とっても可愛らしいお店で、本店は江ノ島にあるそうです。
行ったお店は、唯一の支店、港北店。

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とーっても和む雰囲気でね、の〜んびり過ごしたい空間でした^^

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オーダーしたのは、ジンジャーライス丼。
夫はタコライス丼。
いかにもカフェメニュー!!
もうなくなってしまった、中目黒のオーガニックカフェを懐かしく思い出しました・・・。

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このミネストローネがと〜っても美味しかった♪
優しい味で身体がポカポカに^^

そしてそして、感動もののデザートがこちら。

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プレーンタイプのフレンチトースト。
バニラアイスにシナモンパウダーとチョコソースのトッピング。
口に入れた途端に、とろける美味しさ〜。
こんな食感は初めてっ!!
中がトロトロなんです、「これぞ至福の瞬間!」という感動もののデザートにうっとりしながら食べていたら、その様子を見た夫がひとこと。

『すっごい不細工になってるよ〜(笑)』

ひ、ひどい。
普通、「すっごいいい顔して食べてるな〜」じゃないの!?
どうやら、あたしの至福の表情は不細工らしいです。。。

お腹いっぱいになるだろうと、デザートはひとつだけ頼んでふたりで食べたのだけど、あまりの美味しさにペロッと食べ尽くしてしまいました。
トッピングの種類が色々とあったので、次回はたっぷり楽しみたいな♪

この日はレイトショーを観るのが目的だったのだけど、偶然出会ったLONCAFEさん、これからは映画を観る時には通う事になりそうです^^
江ノ島の本店も、とーっても素敵なロケーションだそうなので、いちど行ってみたいなあ。


さて、映画は「earth(アース)」を観てきました。
素晴らしい映像で、自然の営み・生物の生きる様が描かれた作品、なんとなく観ていたら「きれいだな〜、すごいな〜」で終わってしまうかもしれない作品。
特殊な効果があるわけでなく、特殊な演出があるわけでもない、こういうリアルなものがいちばんじんわりと深く響いてくるものなのかもしれないなあ。
ECOが騒がれるようになったここ数年、それでも、まだひとりひとりの意識なんて低いんですよね。
あたし自身もそうです。
もっとさりげなく、気にかけられる部分ってあるはず・・・きなこがお腹にいる今、これから数年後、数十年後の環境の事を、より身近な問題として考えさせられました。
我が子の未来のために、という気持ちが加わるだけで、切実さが増すようになったというか。

映像としても素晴らしかったです。
映画館の大きなスクリーンで観るべき!な美しい作品でした。


夫が言っていたひとこと。

『きなこが生まれたら、こうしてふたりで映画なんて行けなくなるだろうなあ』

今のうちに、ふたりの時間を大切にしてゆきたいと思います^^
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by le_temps | 2008-01-30 15:25 | グルメ
やさしい夜。
☆15W3D

d0119519_18243788.jpgこの数日、朝起きると頭痛があります。
起きてからしばらくすると治っている…少し貧血気味なのかなあ。

でも、昨日あたりからオエップがないみたい。
軽くだけどお掃除も出来たし、ご飯の支度も少しは出来て嬉しい(^-^*)

何より、パンを焼こうと思えるようになってきたのが嬉しくて♪
しばらく焼き上がりの匂いも不快だったから。

これから色々作りたいな~。

今朝は久しぶりにお魚を焼きました。
・焼き魚(味醂干し)
・納豆
・温泉卵
・もやしのポン酢がけ
・わかめと大根のお味噌汁

こんなメニュー、久しぶり(感涙)

お昼兼おやつは、
・ハムチーズトースト
・柚子ティー

夕食は
・焼きそば(by夫)
・水菜と豆腐のサラダ 胡麻風味に海苔をたっぷりと

食後は、みかんと麦茶でゆったり。

そして、夫が借りてきてくれた映画のDVD『かもめ食堂』を観ました。
北欧の空気感と小林聡美さんの色が重なって、彼女がとても艶っぽくて綺麗だった~、優しい映画でした☆

フィンランド、いつか必ず行きたい国のひとつです。

こんなやさしい夜は久しぶりだなあ。
夫が小さな小さなブーケを買ってきてくれて、その中の一輪のバラが、あまりにも素敵に香って。
そんな些細な事が、とても優しい気持ちをくれました。

最近、やたらと心地好く感じるクラシック音楽をお部屋で流しながら、傍らにスナフキンがにっこり。

明日も穏やかな時間を。
おやすみなさい。
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かもめ食堂
/ バップ
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by le_temps | 2008-01-19 00:54 | 妊娠生活:4か月
映画でデート 『ミス・ポター』
d0119519_15153636.jpg昨日は恵比寿の会社の日でした。
夕方、夫から電話があって・・・お仕事が終わって青山で時間を潰していたとの事。
夫は昨日、明治記念館でお仕事だったのです〜。
数カ月前の結婚式の事をあれこれ思い出したらしく、とっても感慨深げでした^^

夫が電話をくれた時点で、あたしのお仕事はあと30分くらいかかりそうで。
それでも更に時間を潰して待っていてくれました♡
どうやら、2時間近く時間を潰してくれていたみたい。

渋谷で待ち合わせをして、映画を観に行ってきました!

公開前のCMなんかで気になっていた『ミス・ポター』。
とーーーーーーーっても良かったです^^
色んな感情が相まって、途中泣き過ぎて困ったよ(苦笑)

全体の空気感は、『赤毛のアン』みたいな感じがしました。
『赤毛のアン』は大好きな映画、なんかこう、人生のキラキラしたものが詰まっているんですよね。
『ミス・ポター』もそんなお話。
家族愛、友情、恋愛、自然愛、そして「自分らしい生き方」。
いつの時代も、人の心は同じ。
とーっても空気の澄んだ所に身を置いた時のような、そんな時間をくれる映画でした。

昨日みたいにデートをしたのは久しぶり。
待ち合わせをして、ご飯を食べて、映画を観て、一緒に電車に乗ってふたりのおうちに帰る。
これって何て幸せな事なんでしょうね!
単純なだけかもしれません、でも、これが幸せなんだなあって。
心が浄化されたような気持ち。
夫よ、ありがとう!

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ところで、ピーターラビットの本は(たぶん)物心つく前に買ってもらったのが1冊だけ今も手元にあって、特別「ハマった!」っていう記憶はないけれど、どこかでとても懐かしい感情を起こさせてくれる存在。
劇中ではピーター達が愛らしい様子で登場するのですが、それはもう活き活きしていてね、嬉しくなっちゃいました♪

おうちの書棚にある、かなり薄汚れた「ピーターラビットのおはなし」。
久しぶりにパラパラとページをめくってみると・・・最後の見開きのページに、なんとクレヨンで描かれたピーターラビットが!!!


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どう見てもラビットには見えないけど・・・これって何歳の時に描いたんだろう?
2〜3歳くらいかな〜。
子供の頃から幾度となくお引っ越しをしてきた中で、こういう物を捨てずにいて良かったな〜って思います^^
本の保存状態は決して良くないけれど、これからも大切にしたいです。
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by le_temps | 2007-10-05 15:46 | 日々
リラックスして
昨日は彼と久しぶりにお買い物に出掛けました♪
ランチの後に、小さな家具を買いに行って、ガーデンアイランドへ移動してラグを見たり自転車を見たり・・・JOKERと言うペットショップへ子犬を見に行ったりもしました。

夜はさっとお蕎麦を頂いて、「嫌われ松子の一生」をDVDで観てまったり☆

この映画、めちゃくちゃ良かったです!
ずっと観たいと思っていたのだけど、予想以上に良かった♪
全体の色味が抜群に素敵で・・・最後に松子のパパがにっこり笑うシーンがあるのだけど、もうそれがこの映画の全てって感じでね、一気に涙が溢れたよ。
DVD、買おうと思います^^

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嫌われ松子の一生 通常版
/ アミューズソフトエンタテインメント
ISBN : B000HRMEYG
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本当はね、昨日か今日はちょっと遠出したいなとも思っていたのだけど、月のオシゴトが到来してしまい中止^^;
何でもない過ごし方になっちゃったけれど、それでもしあわせ時間を過ごせて良かったです。
お出掛けは確かにしたかった、でも何でもない過ごし方が嬉しいだなんてね〜、普段どうしてるの?って感じだけど、ま、いっか(笑)

今日は午後から自宅でのお仕事をして、夜ご飯はまたまた外食^^;
でも、そんな時間も嬉しくてね、夫婦で一緒の時間を持つ事が出来るって幸せだな〜って改めて感じた2日間でした。

明日はあたしが恵比寿でお仕事。
彼は、どこかへ顔を出しに行くみたい。
夕方以降にはまた、一緒に過ごせるかな?

土曜日から2週間弱、殆ど一緒にいられないのでここ数日の時間はとても貴重に思えちゃう(笑)

さてさて、体調の方ですが、低温期を迎えて2日、体温がなんだか高めです。
昨日も今日も36.6℃台。
低温期の平均は36.1〜3℃なので、あたしとしては高めです。
明日には落ち着くのかしら。。
痛みは今回すごいです^^;
イタタタ・・・と言いながら、空腹でお腹は鳴りますが(笑)
それにしても、見事なくらい昨日から火照りはなくなりましたよ!

前回(1周期目)は、夫婦で色んな事を話す機会が持てた事、あたし自身も色んな発見があった事、とても良かったと思っています^^
ただ、ちょっと意識しすぎちゃったかな?
そこが反省点(苦笑)

今周期はもう少しリラックスして過ごせたらいいなと思います☆
と言うか、彼がおうちに居ない・・・^^;
ま、まあ、あまり意識せずに。。

病院の先生には「12日目に来てくださいね」と言われたので、9/8に行く予定です〜。
この前の血液検査(黄体ホルモン値)結果も出ているはず・・・。
漢方の処方の件も、彼に話したら「いいじゃない」と言ってくれたので、試してみるつもりです^^

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☆色んな方のお話を参考にさせていただいています^^
にほんブログ村 マタニティーブログ 未妊へ
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by le_temps | 2007-08-30 00:33 | 2周期目
また、火照る
今日もダンナサマは遅いとの事で、ひとりご飯は簡単に済ませちゃいました〜。
レンタル2本目の「ふたりの5つの分かれ路」を観ながら・・・。
ずっと気になっていた映画だったのだけど、とても味わい深い映画でした。
でも、あくまでも破局のお話。。
夫婦のターニングポイントで、徐々に別れに向かって行く様はとても悲しいものでした(涙)
場面は5つ。
離婚の日から出会いの時に遡ってゆく展開でね、どこかで何かが掛け違わなければ幸せなままだったかもしれない・・・と思いながらも、やっぱり場面場面の流れはそれしかなかったようにも見えました。

男はダメになってくるにつれて、矛盾してきて
女はダメになってくるにつれて、潔くなってきて

フランス映画の独特な空気感が、良かったです。

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ふたりの5つの分かれ路
/ メディアファクトリー
ISBN : B000CEGVIY
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と、映画を観終わった頃にまた、やってきましたよ〜火照りが!!!

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by le_temps | 2007-08-24 23:27 | 1周期目
たまには映画でゆったり時間を
昨日の日記にも書いた、「永遠のマリア・カラス」を夜ご飯を食べながら観ました^^

想像していた内容とちょっと違って、お話はカラスの晩年に絞られていてね、伝説的なディーバの栄光と苦悩がとても繊細に描かれていて、ボロボロ泣いてしまう感情の高ぶりはないものの、その代わりに心にじわ〜って沁み入るものがありました。
ひとりの女性として、人間として、そして偉大なるディーバとして。

大学時代の恩師がおっしゃっていた事を思い出します。

恋をしなさい

恋をして、誰かを想って、そして想われて、
恋をする事で、人間としての豊かさが増す、と。

そうおっしゃっていました。

声楽の曲は、恋愛の歌がかなりの割合を占めています。
その内容はとても情熱的だったり、ロマンティックなものが多く、時代の違いから表現はかなり大仰に感じるものかもしれないけれど、素敵なものが沢山なんです^^

学生の頃、来日したグルベローヴァ(ソプラノ歌手)の歌声に会場が揺れ、身震いする程の感動を味わった事があったけれど、カラスの歌声も生で聴いてみたかったな〜と思います。
CDで聴いてももちろん素敵だけれど、生で聴く声の魔法って言うのは、本当にスゴイもの!

久しぶりにオペラを観に行きたくなりました^^

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永遠のマリア・カラス
/ ショウゲート
ISBN : B0009H9ZQ4
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by le_temps | 2007-08-24 12:34 | 日々
映画 『それでも生きる子供たちへ』
d0119519_2147527.jpg昨日、水曜日は久しぶりに映画を観に行きました。
彼とoffの時間帯もちょうど合ったので、お昼過ぎに渋谷で待ち合わせ^^
デートらしいデートなんて久しぶりでした♪

『眉山』を観るつもりが、『それでも生きる子供たちへ』に変更!
PARCOの向かい側にある、シネマライズには初めて入ったけれど、コ綺麗でいい感じでした^^
平日のお昼過ぎでも、それなりに人はいるのね・・・って、あたし達もなんだけど(笑)。
中には、ひとりで来ている女の子もいました。
あたしもね、実家に居た頃はひとりでよく行ってました。
実家から徒歩3分の所に映画館があったのです!
ノーメイクで目深に帽子を被って・・・思えば贅沢な時間だったわあ。。

さて、映画の感想はと言うと・・・。
良かったんだけど・・・思っていた感じと違ったかな?が正直なところでした^^;
もっと思いきり"ドキュメンタリー映画"だと思っていたから・・・。
短編集のような作りでね、それぞれ生き方の違う子供たちのドラマが繰り広げられていて、ピュアなお話ではあったの。
だけど、こう、グッとこなかったんだよね。。
ひとりで観ていた隣りの女の子は、エンドロールの時に涙を拭っていて、その様子が視界に入った時は「あれ、あたし鈍感になってるのかしら?」なんて思ったりしたのだけど・・・。
彼に恐る恐る聞いてみると、彼もちょっと不燃焼気味?だったみたい^^;

映画を観る前に、もっと前情報とか調べておくべきだったかもしれないなあ。
そうしたら、感じ方がまた違ったのかも。

個人的には、スパイク・リーの映像が好きでした。
あとは、カティア・ルンドと言うブラジルの監督作品も良かった。
貧しい生活も、見方を変えるととてもスリリングなものに見えて、それはやっぱり子供たちの生きるパワーがそうさせているような。そんな全体的な空気感が切なくもあり心地よかった。
あとは、ジョン・ウー。
子供のあどけなさが抜群だったな。

最近、派手派手しい?映画を観る事が多かったし、たまには単館上映の映画も感じ方に刺激を与えてくれていいものかもしれないですね^^
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by le_temps | 2007-06-14 22:52 | 日々